家庭教師で頑張る日々の記録


by nvrspxz24q
 米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県内移設反対をアピールするため沖縄県読谷村で25日に開かれる県民大会に、県内全41市町村から首長39人が参加することが23日、分かった。公務などで首長が参加を見送る石垣市、久米島町もそれぞれ教育長、副町長が代理で出席の予定。態度を保留していた仲井真弘多知事も同日、出席する意向を表明しており、大会は全県的な盛り上がりを見せそうだ。 

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# by nvrspxz24q | 2010-04-27 16:00
 中根良平さん88歳(なかね・りょうへい=仁科記念財団常務理事、理化学研究所元副理事長、物理化学専攻)18日、急性心筋梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は22日午前11時、東京都目黒区下目黒3の19の1の羅漢会館。自宅は大田区田園調布3の46の8。喪主は妻富美子(ふみこ)さん。

 大阪府出身。1943年、大阪帝国大(現大阪大)化学科卒。理化学研究所に入り、仁科芳雄博士の研究室で原爆研究に参加した。

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# by nvrspxz24q | 2010-04-23 01:22
 省エネルギーに配慮した住まいの新築、改修を対象にした「住宅エコポイント」の申請がスタートして1カ月余り。現時点では発行ポイントの8割近くを窓の改修が占めており、メーカーは「家屋の断熱効果を最も簡単に高める方法」とアピールする。一方、ポイント申請時に書類不備などのミスが多く、住宅エコポイント事務局は注意を呼びかけている。(草下健夫)

 ◆一般客まで知識

 国土交通省などがまとめた住宅エコポイント実施状況によると、申請が始まった3月8日から同月末までで、申請は新築が163件だったのに対し、リフォームは3527件と95・6%を占めた。発行済みポイント数でみると、最も人気なのがリフォームにおける窓の断熱改修で、全体の78・9%だった。

 住宅問題の専門家は「新築は千万円単位の買い物なのに、ポイントは一律30万ポイント(1ポイント=1円相当)と還元率が低い。リフォームなら内窓の設置や外窓の交換が1カ所当たり7千〜1万8千ポイントなど“お得感”の強い制度」と要因を分析する。同省などは、制度拡充の検討を始めた。

 制度開始に沸くのは関連業界。建材メーカーのYKK AP(東京都千代田区)は「内窓の売り上げは2月が前年同月比2倍、3月は3倍に上り、制度がリフォームを後押ししている。ショールームの来場者数も週末ごとに増加。しかも業者ではなく一般の人までが、断熱性能の数値などの専門的な知識を持って来場している」(広報室)と、手応えを感じている。

 同社ショールーム品川の原田高志館長は「冷房では熱の7割が窓やドアのガラスから入り、暖房の熱も5割がこれらを伝って逃げてしまう」と説明。断熱効果を高めるため、既存の窓の内側に設置する「内窓」や、複層ガラスへの交換などをアピールする。

 ◆申請書類は正確に

 一方、ポイント申請時の書類に不備もみられるという。同意事項欄の日付が未記入▽住所を番地(住居表示)ではなく地番で記入▽専用の性能証明書ではなく、商品のラベルを証明書と勘違いして添付−など不備が多いという。今月に入り、エコポイント事務局が注意を呼びかけている。

 住宅エコポイントに独自の割引を加算し、他店との差別化を図る小売店も出ている。

 ホームセンター「カインズホーム」(群馬県高崎市)は、ポイント対象のリフォーム商品を工事込みで購入し、ポイントを使って一部のトイレやユニットバスを購入する際、ポイントの1割分を値引きしている。

 自治体では、政府と別の制度を創設する動きもある。青森県は今月、県産の木材を使って建てる県内の住宅を対象に「あおもり型県産材エコポイント」を開始した。リフォームも対象で、認証県産材(うち50%以上がスギ材)使用1立方メートルごとに1ポイント(1ポイントは7千円相当)。交換商品は未定で、「家具、建具、木工品など、県産材を使った品になる」(県林政課)という。

                   ◇

 ■制約多いバリアフリー化

 手すりの設置や玄関、浴室などの段差解消、通路の拡張などのバリアフリー改修もポイントの対象で、3月末までに全国で44万ポイントが発行された。ただし、窓や外壁などエコ関連のリフォームと同時期に工事が行われることが条件だ。

 また、窓の改修が1カ所ごとのポイント付与なのに対し、バリアフリーでは項目ごとで、個所数は無関係。例えば、浴室の2カ所以上に手すりを付けても「浴室の手すり設置」の5千ポイントだけだが、浴室とトイレに1カ所ずつ付けると2項目で計1万ポイントとなる。

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# by nvrspxz24q | 2010-04-20 12:59
 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、藤田観光協力)が8日、東京都文京区の椿山荘で始まり、午後6時33分に羽生が44手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち、消費は三浦2時間58分、羽生5時間14分。9日午前9時、再開する。

 「振り駒」の結果、三浦が先手番に決まった。戦型は、双方が得意とする横歩取り8五飛となった。

 三浦が7二歩(37手目)と垂らしたところまでは、両者の直近の対局(2月の王位戦リーグ)と同じ進行。その将棋で羽生は4四角と打ったが、本局では8一飛と手を変えた。

 三浦は7一歩成(41手目)と成り捨て、8二角と打ち込む。これで局面の流れが急になった。解説の飯島栄治六段は「7一歩成が三浦八段の研究していた一手のようで、本局のポイントになるかもしれません」と語った。【山村英樹】

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# by nvrspxz24q | 2010-04-14 01:06
 警察庁は1日、足利事件の警察捜査についての検証報告書を公表した。冤罪(えんざい)を生んだ最大の問題点として、精度の低い当時のDNA型鑑定結果の過大評価を挙げ、誤った先入観を持った取り調べで菅家利和さん(63)を虚偽の自白に追い込んだと認めた。また供述や証拠を吟味して捜査の方向性を決める立場の捜査主任官が取調官を兼務する異例の態勢だったため、チェック機能が働かなかったことも明らかにした。

 警察庁は(1)特性に応じた取り調べ(2)供述の吟味−−を明記して、現行の犯罪捜査規範を改正する。また、捜査本部事件で捜査主任官を補佐し、自白の信用性をチェックする専従担当を設けるよう都道府県警に指示する。

 報告書によると、当時のDNA型鑑定を使った場合の同一人物の出現頻度は1000人に1.2人で、当時主流だった血液型鑑定(10人に2.2人程度)と比べて精度が高かったため、鑑定結果を過大に評価した。逮捕までの約1年間の行動確認で小児性愛を裏付ける行動が確認できないなど、当初から犯人性を疑わせる要素はあったのに、鑑定結果に終始とらわれ続けた。

 暴行や供述の誘導は否定したが、菅家さんが取調官に迎合して供述した可能性への留意が欠けていたとも指摘。犯人でなければ一貫して自白するはずがないと思い込み、供述のあいまいさ、不自然さを時間の経過による忘却と安易に判断した。

 捜査指揮の点では、栃木県警捜査1課警部に捜査主任官と取調官を兼務させた点を問題視。正対して絞殺すれば首の前後につく跡が首の側面にあった▽犯行後立ち寄ったとされるスーパーに購入記録がない−−など、自白の裏付けはほとんど取れなかったが、菅家さんや目撃者の記憶が劣化したためなどと判断、吟味が不十分だった。

 一方、DNA型鑑定は定められた手順で行われ失敗ではないと強調。そのうえで(1)ネガフィルムを紛失(2)プリントした画像解析結果の一部が不明−−など鑑定記録の保管のずさんさを挙げ「十分な検証ができず、適切に行われたとまでは言えない」と結論づけた。【千代崎聖史】

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# by nvrspxz24q | 2010-04-08 22:53